【きょうの料理】「オイスターソース&牡蠣のオイル漬け」荻野恭子の手仕事

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2021年12月13日(月)NHK「きょうの料理

四季折々の暮らしに合う保存食と手仕事を紹介するシリーズ。
12月の手仕事は「牡蠣」です。

荻野恭子さんが
本場の味を家庭向けに作りやすくアレンジ!

こっくりと煮詰め旨みが凝縮した煮汁は
オイスターソース」に。
ソースを濾して残った身に油を注いだ「牡蠣のオイル漬け」は
身もやわらかくてスパイシー。

早速ご紹介します!

牡蠣 五香粉

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「オイスターソース&牡蠣のオイル漬け」

材料

出来上がり量200~250㎖

牡蠣:加熱用500g
玉ねぎ:1/2個(100g)
@水:1.5カップ
@紹興酒:1カップ
@砂糖:大さじ1
@塩:小さじ1/2
@五香粉:小さじ1/4
@粗挽黒コショウ:少々
植物油:適量(白ごま油、サラダ油)

全量

【オイスターソース】
90kcal 塩分26.9g
【牡蠣のオイル漬け】
800kcal 塩分6.0g

作り方

① 玉ねぎはみじん切り。
② 牡蠣の下ごしらえ
・ ボウルに牡蠣を入れて(ひとつまみ)をふって揉む。
・ かぶるくらいの水を注ぎ、振り洗い。
・ 流水で洗い水けをきる。
・ 再びボウルに牡蠣を入れ(大さじ1)をふって揉む。
③ カラメルを作る。
・ フライパンに砂糖(大さじ1)を入れて弱めの中火
・ 温まってきたら(大さじ1)を加える。
※ ハネに注意。
・ 茶色になるまで鍋を揺すりながら火を通す。
※ カラメルの焦げた色がオイスターソースの色!
④ 玉ねぎを加えて茶色になるまで4~5分炒める。
※ カラメルで炒めた玉ねぎがソースに甘みとコクをつける。
⑤ (1/4カップ)を少しずつ加え、水分を飛ばしながら炒め煮。
※ 濃い茶色になるまで。
⑥ 牡蠣を水分ごとフライパンに加えも加える。
⑦ 弱火にし、時々混ぜながら15分煮詰める。
※ 汁けが半量になるまで。
※ うまみや風味が薄まるのでアクは取らなくて良い!
⑧ ザルで濾して煮汁牡蠣に分け、煮汁はフライパンに戻す。
⑨ (小さじ1)を加えて混ぜ、1~2分煮詰める。
⑩ 清潔な保存瓶に入れて冷ます(オイスターソース)
⑪ 牡蠣玉ねぎごと清潔な保存容器に入れる。
⑫ 植物油をかぶるくらいに注いで冷ます(オイル漬け)
※ どちらも冷蔵庫で3週間保存。

今回紹介されたレシピ

オイスターソース&牡蠣のオイル漬け
オイスターソース焼きそば
牡蠣の混ぜごはん

おすすめレシピ

手仕事12か月

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9月は前沢リカさんの「
10月は野本やすゆきさんの「いくら・鮭
11月は有元葉子さんの「干し野菜
12月は荻野恭子さんの「牡蠣

おしまいに

どうぞ参考になさってくださいね。
今日も楽しい食卓でありますように。
ご覧くださりありがとうございました!

牡蠣 五香粉

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