【人生レシピ】黒田民子「万能辛みそ・根菜の味噌漬け・鶏ハムのオリーブ油漬け」

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2021年1月15日(金)NHKで放送された「あしたも晴れ!人生レシピ」は
保存食を活用して生活を豊かにするというテーマでした。

黒田民子さんの保存食
早速ご紹介します!

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保存食の利点

・四季折々の旬を閉じ込めて保存できる。
・食材が長持ちし無駄なく使い切れる。(フードロスの削減)
・余りものこそ保存食に最適。
・旬のものを保存すれば栄養価が高く安い。
・時短調理ができる。

煮沸消毒

・鍋に、瓶が完全に浸かるまで水を入れて火を点け、約10分間煮沸する。

POINT

瓶を横に倒すと安定する。

・日付けと内容を書いたラベルを貼る。

保存食づくりの基本

塩漬け「野菜の即席漬け」

材料(2人分)

キャベツ:100g
小松菜:50g
青じそ:5枚
青物野菜なら何でもOK
玉ねぎ:50g
粗塩:小さじ1/2(よりまろやかに仕上がるので粗塩がおススメ)
白ごま:適宜

作り方

① 野菜は塩が均等になじむようにすべて5㎝ほどの長さに切りそろえる。

POINT

ピリッとした玉ねぎは即席漬けのアクセント。味をまとめてくれるので必ず入れたい!

② 切った野菜をポリ袋に入れてをまんべんなく振りかけ野菜がしんなりするまで揉みこむ。
③ 冷蔵庫に30分ほど入れてがなじんだら出来上がり。
※ ラー油ポン酢をかけてサラダに。
※ 3~4日保存可能。

味噌漬け

根菜の風味と歯ごたえはそのままに
味噌の旨みが染みわたっており
細かく刻んでごはんにのせても、酒のつまみにも最高!

材料(2人分)

大根:120g
人参:70g
ゴボウ:50g
@味噌:200g
@砂糖:大さじ3
@みりん:大さじ2
さらし

作り方

① 野菜は皮を剥かずに食べやすい大きさにカットする。
② ゴボウも皮付きのまま1分茹でる。
③ @をよく混ぜて味噌床を作る。
④ 容器に味噌を半量敷き詰めてさらしをのせる。
⑤ その上に根菜を並べてさらしをかけ、根菜を包み込む。
⑥ 残りの味噌を上から重ねてさらしをすべて覆う。

POINT

素材に付いた味噌を取り除く手間を省き、味噌床を再利用するためにさらしを使う。

③ 冷蔵庫で保存し3日ほどで食べごろ。
※ 風味がついた味噌みそ汁や田楽に利用すると良い。

オイル漬け「鶏ハム(サラダチキン)」

材料(2人分)

鶏むね肉:250g
砂糖:小さじ1
塩:小さじ1
オリーブ油:大さじ1
ファスナー付き密閉袋:ジップロックなど

作り方

① 砂糖鶏むね肉の両面にしっかりすり込む。
② 密閉袋にオリーブ油を入れる。
※ 砂糖で保存が効き、でコーティングされるので冷蔵庫で1週間保存可能。

POINT

しっかりと袋の空気を抜いて雑菌を繁殖させないこと。

③ 耐熱性のポリ袋に密閉袋ごと入れて1時間湯煎する。
※ しっとりジューシーに仕上がる。

「万能辛みそ」

ゴハンの上にのせていただくと最高!
調味料の代わりに肉や野菜と炒めてもよい。

材料(辛みそ200g分)

青唐辛子:500g
青じそ:10枚
ねぎ:40g
しょうが:40g
味噌:200g
酒:50㎖
みりん:50㎖
砂糖:大さじ3
ごま油:大さじ2

作り方

① すべてをみじん切りにして、しんなりするまで炒める。
② 調味料を加えて練る。
③ 出来上がり!
※ 冷蔵庫で約1か月保存可能

今回紹介された「保存食」レシピ

おしまいに

黒田民子さんは
自宅に咲く桜の花を塩漬けにしておいでです。
そんなの購入するモノだと思ってたわ(笑)

保存したものを
飽きずに使いまわす知恵も必要なんですね。

そして
消毒は丁寧に!
自戒です

どうぞ参考になさってくださいね。
最後までご覧くださりありがとうございました!

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