rel 【防災レシピ】枝元なほみ「最強漬け」アレンジ・リメイク|いつもをもしもに

【防災レシピ】枝元なほみ「最強漬け」アレンジ・リメイク|いつもをもしもに

今回は
いつも使っている食材を
もしもの時にも活用するレシピです。

枝元なほみさんが普段実践している「最強漬け」
まろやかなみそ床に漬けると
食品が柔らかくなり長持ちして心強いものです。

「先人の知恵は裏切らない」
早速ご紹介します!

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「最強みそ床」

材料

味噌:300g(淡色の味噌がおススメ)
甘酒:300g(米麹で作った濃縮タイプ)

作り方

① 清潔な保存容器に味噌と甘酒を混ぜ合わせる。
※ 密閉袋で作ってもお手軽。


基本「最強漬け」

材料

好みの魚や肉:適量

作り方

① 魚の水けを拭く。
② 食べやすく切って「最強みそ床」に漬ける。
③ 冷蔵庫で10時間以上おく。
※ 清潔なガーゼで包むようにして漬けると味噌をぬぐう必要がなく取り出しやすい。
※ ごはん泥棒に注意(笑)

「鮭の最強焼き」

つまみにもお弁当にも。

材料(2人分)

生鮭:2切れ(200g)

作り方

① 生鮭の切り身を3~4等分のそぎ切りにする。
②「最強みそ床」に漬ける。
③ 表面の味噌をふき取る。
④ フライパンに対応の紙を敷き鮭を並べる。
⑤ 強めの中火で3分焼く。
⑥ 縁が白っぽくなってきたら返す。
⑦ 中火で2~3分焼く。
※ 鶏も豚も最強に。
※ サワラ、銀タラなども美味

「カリフラワーの味噌チーズ炒め」

余った「最強みそ床」を調味料として活用。

保存方法

※ 漬けた状態で冷蔵庫で2週間保存。
※ 4~5回使用可能。
※ みそ床が緩んできたら、鍋に入れて中火で練りながら加熱し、甘味噌として使うと良い。

「みそ」人気レシピ!

おしまいに

どうぞ参考になさってくださいね。
ご覧くださりありがとうございました!

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