【きょうの料理】「バジルペースト(ジェノベーゼ)&バジルライス」北村光世の手仕事

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四季折々の暮らしに合う保存食と手仕事を紹介するシリーズ。

今回、初心者向きのハーブメニューを教えてくださったのは
ハーブ料理の第一人者・北村光世さん。
御年82歳。

摘み立てバジルで手づくりしたいレシピ
バジルは雑草並みに良く育つので(笑)
早速ご紹介します!

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「バジルペースト」

材料

生バジル:葉のみ80g
@にんにく:1片
@松の実:大さじ2
@オリーブ油:110~120㎖
パルミジャーノ・レッジャーノ:2/3カップ(35g)

作り方

① 下ごしらえ
・ にんにくはみじん切り。
・ 松の実は粗みじん。
・ パルミジャーノ・レッジャーノはすりおろす。
・ 若いバジルの葉はサッと洗って水けをしっかり切る。
② @をミキサーで撹拌しペースト状にする。
※ 粒がなくなるまで。
③ (小さじ1弱)を加えバジルを数回に分けて加え撹拌。
※ 滑らかにする。
④ バジルペーストをボウルに移しパルミジャーノ・レッジャーノを加えて混ぜる。
※ 清潔な保存瓶に移し表面から5㎜上までオリーブ油を注いで蓋をする(色や風味が落ちないように酸化を防ぐ)
※ 冷凍する場合は保存袋に入れて空気を抜いて薄く平らにする(ポキポキと折って使える)
※ 太白ごま油を使うとバジルの香りを邪魔しません。
※ 熱で香りが飛び、色も悪くなるので短時間で撹拌するのが◎

この時季入手しやすい「大葉」でアレンジを楽しんだ方がいらっしゃいます。
なるほどその手があったか!

『青じそのジェノベーゼ』
こんばんは〜。昨日は、バジルペーストならぬ、青じそペーストに挑戦しました。おととい、きれいな青じそを沢山頂きました。丁度、NHKでハーブの料理研究家の北村光世…

「バジルライス」

① バジルペースト(大さじ3)をオリーブ油(大さじ1)で溶く。
② ごはん(2膳強)とサックリ混ぜる。
③ パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろしても◎

今回紹介されたレシピ

ローズマリーのソーセージ
ローズマリーのフォカッチャ
バジルペースト
さばの味噌煮ローリエ風味

おすすめレシピ

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おしまいに

どうぞ参考になさってくださいね。
今日も楽しい食卓でありますように。
ご覧くださりありがとうございました!

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