【きょうの料理】「さばの味噌煮ローリエ風味・タラゴンビネガー」北村光世の手仕事

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四季折々の暮らしに合う保存食と手仕事を紹介するシリーズ。

今回、初心者向きのハーブメニューを教えてくださったのは
ハーブ料理の第一人者・北村光世さん。
御年82歳。

北村さんの「サバ味噌煮」は使う調味料が味噌だけ。
ローリエで風味豊かに仕上げるレシピです。

香り豊かなハーブ料理で夏の食卓を爽やかに!
早速ご紹介します。

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「さばの味噌煮ローリエ風味」

材料(2人分)

さば:切り身2切れ(200g)
ローリエ:1枚
@味噌:大さじ1
@水:1/2カップ

作り方

① 下ごしらえ
・ サバは水けを拭いて全体に薄く小麦粉(適量)をふる。
・ 余分な粉をはたき軽く押さえてなじませる。
・ 味噌で溶く。
② 小さめのフライパンにオリーブ油(大さじ1強)を中火で十分に熱し、皮を下にしてサバを並べる。
③ 油が見えているところにローリエを加える。
※ ローリエは切り目を入れて香りを立たせる。
※ ハネるようならサバの下に入れても。
④ サバの皮に焼き色がついたら返して反対も焼く。
※ 返すのが早すぎると皮が破れる!
⑤ @を回し入れ、煮汁を回しかけたり返したりしながら味を染み込ませる。
⑥ 煮汁が少し残るくらいで火を止め、器に盛る。

「タラゴンビネガー」

① 穀物酢にタラゴン(適量)を漬ける。
※ 水に数滴垂らすと爽やかなサワードリンクに。

今回紹介されたレシピ

ローズマリーのソーセージ
ローズマリーのフォカッチャ
バジルペースト
さばの味噌煮ローリエ風味

おすすめレシピ

手仕事12か月

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1月は杵島直美さんの「大根の漬物
2月は井澤由美子さんの「きんかん
4月は山脇りこさんの「たけのこ
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6月は李映林・コウ静子さんの「
7月は井澤由美子さんの「キュウリのパリパリ漬け

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9月はムラヨシマサユキさんの「果実の保存食
9月は前沢リカさんの「
10月は野本やすゆきさんの「いくら・鮭
11月は有元葉子さんの「干し野菜
12月は荻野恭子さんの「牡蠣

おしまいに

どうぞ参考になさってくださいね。
今日も楽しい食卓でありますように。
ご覧くださりありがとうございました!

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