【きょうの料理】ムラヨシマサユキ|ぶどうのビネガーシロップ・新しょうがシロップ

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四季折々の暮らしに合う保存食と手仕事を紹介するシリーズ。
今回は
夏の果実でピュレ、シロップ、ジャムなどの保存食を学びます。

ぶどうのビネガーシロップ」は
ソーダ割り、サラダ、肉料理のソースとして使えるシロップで

新しょうがシロップ」は
濃厚なしょうがの風味とスパイシーさがシャキッとするシロップです。

早速ご紹介します!

ムラヨシマサユキ 新しょうが

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「ぶどうのビネガーシロップ」

材料(600㎖分)

ぶどう:1房(正味500g)
グラニュー糖:400g
(ぶどう正味の80%)
白ワインビネガー:1/2カップ(ぶどう正味の20%)

作り方

① 下ごしらえ
・ ぶどうは枝から外す。
・ なり口を薄く切り落として皮ごと縦3㎜厚さにカット。
・ 種があれば除く。
② 半量を清潔な保存容器に入れグラニュー糖の1/3量を加える。
③ 残りのぶどう、残りのグラニュー糖を順に加える。
④ 白ワインビネガーを回しかけ常温に3~4日おく。
⑤ 途中1~2日たってグラニュー糖が沈んでいたら清潔なゴムべらで一度だけかき混ぜる。
※ 何度もかき混ぜるとシロップが濁るので注意。
※ 3~4日後から飲み頃。
※ 冷蔵庫で2週間保存。ブドウを濾してシロップだけにしたら1か月。
※ マスカットでも爽やかで美味。

「ぶどうミルク」

① ぶどうビネガーシロップ牛乳(無調整豆乳でも)を1:3の割合で混ぜる。
※ ビネガー(酸)の働きでトロミがつきヨーグルトドリンクのような口当たりに。

「新しょうがシロップ」

材料(500㎖分)

新しょうが:300g
@グラニュー糖:300g(きび糖でも)
@カルダモン:3粒(シナモンスティック1/2本でも)
@黒コショウ:5粒
かぼす:2個分(青柚子、すだちでも)

作り方

① 下ごしらえ
・ かぼすは半分に切る。
・ 新しょうがはよく洗って水けを切る。
・ 皮付きのまま繊維を断つように2㎜厚さに切る。
・ カルダモンは半分に割って甘い香りを引き出す。
・ @とともに鍋に入れて混ぜ、1時間おく。
② 鍋に(2.5カップ)を加えて軽く混ぜ、中火
③ 沸騰したらアクを除きかぼすの果汁を搾って皮ごと加える。
④ 再び沸騰してきたら火を少し弱める。
⑤ フツフツと煮立つ火加減で30分煮る。
⑥ ボウルにザルを重ねて不織布タイプのペーパータオルを敷き熱いうちに濾して冷ます。
⑦ 清潔な保存瓶に入れる。
※ 冷めたら飲み頃。
※ 冷蔵庫で2週間保存。
※ 紅茶やビールで割っても◎ 

「ジンジャーエール」

① 新しょうがシロップ炭酸水=1:3で合わせる。

「しょうがジャム」

① シロップを濾して残った新しょうが(適量)をみじん切り。
※ スパイスかぼすは除く。
② はちみつ(適量)で和える。
※ 冷蔵庫で1週間保存。

「マンゴーピュレ・キウイジャム」

おすすめレシピ

手仕事12か月

四季折々の暮らしに合う保存食と手仕事を紹介するシリーズ。
1月は飛田和緒さんの「味噌
2月はコウ静子さんの「柚子の保存食
4月は久保加菜子さんの「たけのこ
5月は小平泰子さんの「実山椒
6月は重信初江さんの「
7月は渡辺あきこさんの「新しょうが
8月は北村光代さんの「ハーブ
9月はムラヨシマサユキさんの「果実の保存食
9月は前沢リカさんの「
10月は野本やすゆきさんの「いくら・鮭
11月は有元葉子さんの「干し野菜
12月は荻野恭子さんの「牡蠣
1月は杵島直美さんの「大根の漬物

おしまいに

どうぞ参考になさってくださいね。
今日も楽しい食卓でありますように。
ご覧くださりありがとうございました!

ムラヨシマサユキ 新しょうが

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