【きょうの料理】「ローズマリーのフォカッチャ」北村光世の手仕事

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四季折々の暮らしに合う保存食と手仕事を紹介するシリーズ。

今回、初心者向きのハーブメニューを教えてくださったのは
ハーブ料理の第一人者・北村光世さん。
御年82歳。

香り高い焼き立てがごちそうの「フォカッチャ」ですが
冷めたものをオーブントースターで温めても◎

香り豊かなハーブ料理で夏の食卓を爽やかに!
早速ご紹介します。

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「ローズマリーのフォカッチャ」

材料

(25×28㎝1枚分)

強力粉:500g
生ローズマリー:大さじ1強
ドライイースト:小さじ1.5
塩:小さじ1
ぬるま湯:カップ1.5
オリーブ油:大さじ1
@オリーブ油:大さじ2
@水:大さじ1
@塩:小さじ1/3
打ち粉(強力粉):適量

作り方

① ローズマリーは茎を除いてみじん切り。
② 大きいボウルに強力粉ローズマリーを入れて混ぜる。
③ 中央をくぼませてドライイーストを加える。
④ 周囲のの部分に指で穴を空け中にを加える。
⑤ 中央のイースト目がけてぬるま湯1/3量を注ぎ、手で混ぜてーストを溶く。
⑥ さらにを目がけて1/3量を注ぎ、溶いたイーストと混ぜ合わせる。
⑦ 乾いた粉の部分にオリーブ油と残りのぬるま湯を回しかけ、全体を混ぜ合わせる。
⑧ まとまったら打ち粉(少々)をふった台に取り出してこねる。
※ 台や手にくっつくようならその都度打ち粉をする。
⑨ 滑らかになったら少し細長く丸める。
⑩ オーブンの天板にオリーブ油を薄く塗る。
⑪ 中央に生地をのせて長方形にのばす。
⑫ 表面にオリーブ油を薄く塗り、ラップをして暖かい場所に1時間おく(一次発酵)
⑬ 2倍に膨らんだら手のひらで押して1㎝厚さにのばす。
⑭ 再びラップして暖かい場所に30分おく(二次発酵)
⑮ その間にオーブンを210℃に温める。
⑯ @のでよく溶きオリーブ油を加えて混ぜる。
⑰ 生地のラップを外し、指で全体に穴を空ける。
⑱ @をハケでたっぷり塗る。
⑲ 210℃のオーブンで3分焼き、霧吹きでを全体に吹く。
⑳ もう一度繰り返す。
㉑ さらに15~20分表面がパリッとするまで焼く。
㉒ 網に取り出し好みの大きさにカット。

今回紹介されたレシピ

ローズマリーのソーセージ
ローズマリーのフォカッチャ
バジルペースト
さばの味噌煮ローリエ風味

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11月は有元葉子さんの「干し野菜
12月は荻野恭子さんの「牡蠣

おしまいに

どうぞ参考になさってくださいね。
今日も楽しい食卓でありますように。
ご覧くださりありがとうございました!

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