G-1N9MXZG78Z 【きょうの料理】「干し大根とスペアリブの煮物」有元葉子の手仕事

【きょうの料理】「干し大根とスペアリブの煮物」有元葉子の手仕事

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四季折々の暮らしに合う保存食と手仕事を紹介するシリーズ。
今月の手仕事は「干し野菜」です。

有元葉子さんのスタイルはイタリア仕込みの「半干し」

秋の風と光の中
数時間干すだけで旨みが濃くなり独特の食感を生むそうです。

残りがちな野菜を無駄なく美味しくいただく「干し大根とスペアリブの煮物」は
皮ごと大きな乱切りにして干した大根に甘みが凝縮して
骨付き肉の旨みがじんわり染みます。

下茹で要らずで、味が染み込みやすいのも嬉しい干し大根のレシピ
早速ご紹介します!

「大根、人参、れんこん、椎茸の干し方」

① 下ごしらえ
・ 大根、人参は皮をむき、半月形の薄切り。
・ れんこんも同様に切り、酢水にサッとさらし水けをきる。
・ 椎茸は軸を除き薄切り。
② それぞれザルに広げ風通しの良い日向で2~3時間干す。
※ 完全に乾いた場合はポリ袋に入れて冷蔵庫で2~3週間保存可能。
※ 好みで半干しにして水に戻さず使っても◎

「干し大根とスペアリブの煮物」

出典:公式HP

干して表面がキュッと締まった大根は
生のまま煮るのとは別の食感!

材料(3~4人分)

豚スペアリブ:5~6本(500g)
大根:小1本(800g)
赤唐辛子:1本
しょうが:1.5片
白ごま油:大さじ1~2
@酒:1/2カップ
@みりん:大さじ3
@醤油:大さじ3

1人分

420kcal 塩分2.1g

作り方

① 下ごしらえ
・ 赤唐辛子はヘタを切って種を除く。
・ しょうがは1片を薄切り、1/2片をせん切り。
・ 大根はよく洗う。は根元を残して切り離し、大根は大きめの乱切り。
・ 重ならないようにザルに並べ、風通しの良い日向で3~4時間干す。
※ 表面が乾き、触ると中心が少し冷たく感じられればOK。
・ はざっと刻む。
② 中華鍋にごま油を強めの中火で熱し、赤唐辛子しょうがの薄切りを炒める。
③ 香りが立ったらスペアリブを並べ入れ、全体に焼き目をつける。
④ 干し大根を加え表面を焼きつけるようにして炒める。
⑤ @を回しかけヒタヒタより少し少なめに水を加える。
⑥ 煮立ったら中火
⑦ 落し蓋をして時々混ぜながら15~20分煮る。
⑧ 汁けが少なくなり大根がやわらかくなったらみりん、醤油(各適量)で味を調える。
⑨ 大根の葉しょうがのせん切りを加えて火を強め、ザッと炒めて汁けを飛ばす。

今回紹介されたレシピ

干し大根とスペアリブの煮物
干し人参のはちみつレモン漬け・干し野菜の炒めなます
干しきのこのクリームパスタ

おすすめレシピ

手仕事12か月

四季折々の暮らしに合う保存食と手仕事を紹介するシリーズ。

【2023年】
2月は渡辺麻紀さんの「柑橘の手仕事」 

1月は杵島直美さんの「大根の漬物
2月は井澤由美子さんの「きんかん
4月は山脇りこさんの「たけのこ
5月は横山タカ子さんの「実山椒
6月は李映林・コウ静子さんの「
7月は井澤由美子さんの「キュウリのパリパリ漬け
9月はムラヨシマサユキさんの「栗の甘露煮
11月は横山タカ子さんの「くるみ
12月は野本やすゆきさんの「タラの粕漬け

四季折々の暮らしに合う保存食と手仕事を紹介するシリーズ。
1月は飛田和緒さんの「味噌
2月はコウ静子さんの「柚子の保存食
4月は久保加菜子さんの「たけのこ
5月は小平泰子さんの「実山椒
6月は重信初江さんの「
7月は渡辺あきこさんの「新しょうが
8月は北村光代さんの「ハーブ
9月はムラヨシマサユキさんの「果実の保存食
9月は前沢リカさんの「
10月は野本やすゆきさんの「いくら・鮭
11月は有元葉子さんの「干し野菜
12月は荻野恭子さんの「牡蠣

おしまいに

どうぞ参考になさってくださいね。
今日も楽しい食卓でありますように。
ご覧くださりありがとうございました!

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